バレーボール全日本男子に20歳という若さで選出され、パリ五輪では最年少の甲斐優斗選手。
読み方は【かい まさと】選手。
甲斐選手はパリ五輪でも驚異のサーブ、スパイクを魅せ、注目が集まっていました。
そして今期、インカレ優勝で晴れて日本一になった甲斐選手の
wikiプロフィールや最高到達点について調査してみました!
甲斐優斗選手のwikiプロフィール
まずはプロフィールから見ていきます。
・本名:甲斐 優斗(かい まさと)
・生年月日:2003年9月25日
・年齢:21歳(2024年11月現在)
・出身地:宮崎県
・身長:200cm
・体重:79kg
・最高到達点:352cm
・ブロック到達点:330cm
・利き腕:右
・ポジション:OH(アウトサイドヒッター)
【出身学校】
・大学:専修大学(せんしゅう) 経営学部
甲斐優斗選手の経歴
甲斐選手は小学2年生の時に兄であり、バレーボール選手であ孝太郎選手の影響でバレーボールを始めたそうです。
出身地の宮崎県で小学・中学・高校時代を過ごしました。
なんと現在全日本に選出されているような甲斐選手ですが、中学時代はJOC(全国都道府県対抗中学バレーボール大会)には不選出なのです。
では、いつからバレー選手としての花を咲かせたのでしょうか?
甲斐選手は高校で身長もバレーの技術も高成長
実は甲斐選手の高校入学の身長は185cmと、低くはないものの、目を引くほど大きいというほどではなかったのです。
その身長が高校卒業の時には200cmになっていたそうです。
しかも、急成長したのは部活引退後なんだとか…
部活や運動をしていない時期に身長がぐんぐんと伸びたそうです。
そんな高校生時代、春高出場はもちろんのこと、2022年には個人でしっかり優秀選手賞を受賞しています。
間違いなく、高校時代が機転となって今の甲斐選手がいると言えると思います。
甲斐選手は大学在学中に日本代表に選出されパリバレーへ
甲斐選手は専修大学1年生時から、U20日本代表に選出されています。
3年生時には全日本に選出され、パリ五輪に出場するなど、引っ張りだこの甲斐選手。
2024年、日本代表監督のブラン監督のすすめで大学リーグがお休み中に同じ日本代表の宮浦選手が所属しているパリ・バレーへの挑戦!
海外を大学在学中に挑戦するのは石川選手のようですね!
また、先日行なわれた関東大学バレーボール秋季リーグ2024でもベストスコアラー賞とサーブ賞を受賞するなど、賞を総なめにしています。
2024年12月にはインカレで専修大学は優勝し、日本一に輝きました。
甲斐優斗選手の最高到達点は352cm
甲斐選手の強みといったらやっぱり高さ!
身長 | スパイク | ブロック |
200 | 352 | 330 |
2024日本代表選手、33名の中で最高到達点が350cmを超えるのはたったの7名しかいません。
・髙橋健太郎選手(361cm)
・山内晶大選手(360cm)
・高橋慶帆選手(357cm)
・西本圭吾選手(355cm)
・石川祐希選手(353cm)
・新井雄大選手(352cm)
※()内が最高到達点
上記6名と甲斐選手合わせての7名です。
甲斐選手の一番の強みは高打点からのサーブ
そしてそんな高さから出るサーブが甲斐選手の一番の強みです。
サーブ賞を受賞するほどのサーブであり、2023年6月の日本代表に起用されてすぐの公式戦から大活躍し、誕生日である9月25日のカナダ戦でも相手がボールに触れずにサービスエースを取っています。
そのため、流れが悪いときやここぞと言うときに交代で出る【リリーフサーバー】としても世界に起用されている選手でもあるのです。
甲斐優斗選手のこれからについてのSNSの声
今回調査した甲斐選手ですが、パリ五輪では最年少だったことから、今後日本を引っ張っていく選手に間違いないです。
そんな甲斐選手のこれからをSNS(X)では、応援の声がたくさんあがっています。
そんなすごさも溢れる甲斐選手のこれからを私も応援し続けたいと思います!!
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