バレーボールをやっていると、ここぞと言うときに1本決められる人はやっぱりエースとしてかっこよかったりしますよね。
でもエースでなくてもこのプレーできたら雰囲気も変えられるし、絶対モテるプレーがあるので、上位3位をまとめてみました!
また、なぜそのプレーがかっこいいのか、その理由も書いているのでぜひみてください!
第1位!フェイクセット!!

やっぱり1位はフェイクセット。
日本代表石川祐希選手でおなじみのプレーですよね!
フェイクセットとはバレーボールにおいてスパイクを打つように見せかけてトスに切り替えるプレーです。
もう、これがかっこいい理由はいらないですよね。みてて、誰もが『え!?』ってなるし、かっこいい以外の何物でもないです。
強いて言うならやはり、このフェイクセットは相手のブロック、レシーバーがつられるからこそ、そのトスからのスパイクが決まるから、1点になるからこそ盛り上がると思っています。
普通の1点とはまた違った、雰囲気も勢いも全部持ってこれる大きな1点だからだと思います。
また、個人的には、このプレーをやるにはある程度の技術が必要であるとおもっており、練習した人こそが出来るプレーでもあると思うので、そこにかっこよさもあると思います。
フェイクセットの詳しい説明はこちらの記事を読んでみてください!!
第2位!フライングレシーブ!!

これは1位よりはマイナーなプレーだとは思います。
こちらも日本代表のリベロ、山本選手なんかでよくみるプレーでもあると思います。
フライングレシーブとは、バレーボールにおいて、相手から打ち込まれたボールを飛び込んでレシーブするプレーです。
ダイビングレシーブよりも高い空中で行うのが特徴で、胸から着地して滑り込むときれいなレシーブになります。
マイナーとはいえ綺麗に滑ることが意外に難しく、顎を打ってしまったり、着地が怖くて高く空中に飛び込めなかったり(または足が上がらないという)、と、できない人も多いです。
落ちたと思ったボールがフライングすることで取れることもあり、取れると確実に盛り上がります。
例えばパリ五輪のアメリカ戦15-11で点では負けている場面。
相手が手前に落としたボールを山本がフライングで取り、そのラリーを勝ち取り雰囲気を変えました。
【山本1mm】と呼ばれる守護神の要のプレーです。
筆者の私もこのプレーをママさんバレーでやったとき、とても周りが盛り上がりました!少し恥ずかしくなるような拍手をもらいましたが、気持ちのいいものでした!
第3位!ツーアタック!!

正直第3位はめちゃくちゃ接戦です。
片手トスやドシャット、インナーへのスパイクかっこいいプレーは探せば探すほど出てきます。
しかし、ここで3位に上げさせてもらったのは基本的にトスをあげるセッターが点を決める瞬間。ツーアタック。
ツーアタックとは、セッターがトスを上げると見せかけて、相手コートにボールをスパイクで返す攻撃です。
日本代表の関田選手もやっていましたね!基本的に全日本はアタッカーのスパイクが強すぎる、カットが上手すぎるのでどんな時でもトスを上げるセッターですが、東京五輪フランス戦で珍しく1点見せていました!
ツーアタックはカットが乱れた時にやりがちですが、相手のコートがあいているのがわかっていて狙って行なうツーアタックほどかっこいいものはないです。
基本的に点を取るというよりは、点をつなぐセッターですが、周りを誰よりも見るポジションであり、難しいポジションだと思っています。
そんな基本的に点を取らない選手の1点という面でもチーム全体が盛り上がる理由のひとつだと思っています。
まとめ
かっこいいプレーはまだまだあります。
- 片手トス
- ジャンプサーブ
- ドシャット(相手コートの真下に落ちるようなブロック)
- インナーへ鋭角のスパイク
- セッターがブロックを振ってフリーでスパイクを打たせる
- エグいスパイクをレシーブ
などなど…今回はかっこいいプレー、モテるプレー第3位を紹介しましたが、正直、どんなポジションにも、どんな場面にもかっこいい点、かっこいいプレーは溢れていると思っています。
そんな中でこの紹介した3つは魅せるバレープレー、つまりバレーを知らない人でも『わーーーぉ!!すごーい!!』となるプレーを紹介させていただきました。
コレの方がかっこいいでしょ!と思うプレーがある方はぜひぜひ教えてください!
また、モテたい人は是非練習してみてください!!
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