今回はU18日本代表の工藤光莉さんについてまとめてみました!
6月に行なわれた2024女子U18アジア選手権大会でも多くの点数を取った工藤選手。
また、その大会で個人賞が発表され、日本からベストオポジットスパイカーに忠願寺莉桜、ベストセッターに丹山花椿が選出されました。
丹山花椿選手についてはこちらをお読みください。
まさに他国も認める人材です。
そんな光莉選手の出身学校について調べてみました!
工藤光莉選手のwikiプロフィール
・本名:工藤 光莉(くどう ひかり)
・生年月日:2008年4月23日(2024年現在16歳)
・出身:青森県平川市
・身長:178cm
・最高到達点:293cm
・利き手:右
工藤光莉選手の小学生の頃【尾上JVC】
小学1年生から地元のお父様が教えている尾上JVCでバレーボールを始めます。
きっかけは2つ上の姉、工藤碧華(あいか)選手だったそうです。
工藤選手が6年生の頃はセンターでエースとしてプレーし、大会4連覇を果たすなど、数多くの成績を残されています。
ただ、最後の年、小学6年生の時はコロナ禍ということもあり、全国大会や東北大会、地区大会なども中止を余儀なくされ、毎日の練習が当たり前ではないことを知った年だったようです。
工藤光莉選手の出身中学は【平川市尾上中学】
中学進学後は1年生からOHでレギュラーとして活躍しており、2年時の第52回東北中学校大会で50年ぶりの優勝に貢献しました。
さらに続く第52回全日本中学校選手権大会では決勝トーナメント進出を果たしています。
また2年生では都道府県対抗中学バレーボール大会の青森県選抜メンバー入りというとても早い段階から選手として目を出し、輝いています。
中学3年時にはU-16日本代表に選ばれ、第1回アジア女子U16選手権に出場。
なんと全試合にスタメン出場し、日本を初代チャンピオンに導いています。
12月には前年に続き青森県選抜メンバーとして都道府県対抗中学バレーボール大会に出場し、次世代有望選手として選ばれ、注目が集まりました。
工藤光莉選手の出身高校は【古川学園高校】
中学卒業後はインターハイ常連であり、高橋めぐみ選手や芦野真未選手など、多くのバレー選手を選出している古川学園高校に進学します。
また、この高校を選んだのはお姉さんがいるからいうこともあり、小学校の時といい、仲のいい姉妹ということが分かりますね!
高校では1年生からOHとして公式戦に出場。
入学早々の6月にはU18女子日本代表の12人に、1年生としては2名の中の1名として選ばれています。
もう1名の忠願寺莉桜選手についての記事はこちらです。
また、男子U18に選ばれた岩田怜緯選手についてはこちらをお読みください。
8月17日に行なわれた2024女子U17世界選手権大会のチャイニーズタイペイとの試合では1セット目の中盤にかけてコースを突くスパイクを決めます。
また、第4セット目でもスパイクとブロックだけでなく、サービスエースで点を取るなど、勝利に多く貢献しています。
スパイクを動画で見ても球の速さや打点の高さが分かります。
工藤光莉選手の記事についてのまとめ
小バレはローテーションがないことからもMB(センター)でエースをしていましたが、中学以降はOH(レフト)として試合に出ています。
今後日本を背負って立つ選手に間違いないと思います。
すでに輝かしい結果を残されていますが、今後はもっと活躍してくると思います。
今後のご活躍を一緒に応援したいと思います!!
そんな光莉選手が上手い理由の一つにお父様の存在があります。
そんなお父様、家族についてはこちらをお読みください。
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