東山高校に進学し、U18男子日本代表にも選出されている岩田怜緯選手。
読み方は【いわた れい】選手です。
女子U18の工藤光莉選手についてはこちらをお読みください。
中学時代から日本代表選手に選出されるなど、小さい頃から活躍している怜緯選手。
そんな怜緯選手の経歴と受賞歴、今後の進路についても調べてみました!!
岩田怜緯選手の経歴
まずは経歴について見ていきます!!
怜緯選手は横越ジュニアから中之口ジュニアに所属を変える
新潟市立亀田小学校に通っていた怜緯選手は、2年生の時バレーボールを始めます。
横越ジュニアバレーボールチームに入りました。
しかし、練習会も行なっていた中之口ジュニアが、2015年全日本バレーボール小学生大会男子で優勝という結果を残すなどレベルが高くなっていた事もあり、向上心から小学5年生の時、移籍した。
怜緯選手は全国中学選抜とU16の二足わらじ!
出身中学は【新潟市立中之口中学校】もちろん、男子バレーボール部に入部します。
全校生徒は142人で男子バレーボール部には、部活の中で最も人数が多い22人が在籍しています。
人数の多さから試合形式の練習ができるのが強みです。
そんな中之口中学校で2年生、12月JOCジュニアオリンピックカップ第37回全国都道府県対抗中学バレーボール大会 新潟選抜。
2022年2月には令和4年度全国中学生選抜に選抜され、イタリア北東のポルデノーネで開催された「Domovip Winter Cup」に出場し、初の海外を経験する。
全国中学生選抜メンバー12名は大半が当時中学3年生の面々で構成されていたが、2人だけ中学2年生がおり、それが岩田怜偉と草野烈である。
草野烈選手については、こちらをお読みください。
3年生になり、7月にはU16男子日本代表に選出。
第1回アジアU16選手権大会に出場し、1個上の学年(高校1年生)がいる中で主将で絶対的エースとしてコートに立ちました。
12月の全国都道府県対抗大会では新潟県勢で初めてとなる全国制覇を達成をし、最優秀選手を受賞しました。
前年度受賞者の柏崎裕毅選手についてはこちらをお読みください。
怜緯選手は1年生にしてU18男子日本代表!
4月、京都府京都市左京区永観堂町にある私立男子校【東山高等学校】に入学しました。
全国高校総体で22年に初優勝し、昨年は準優勝。
春高バレーは20年に優勝するなど近年、常に全国制覇を狙える位置にいる東山高校。
出身の選手には、日本代表の髙橋藍選手(日本体育大学)や富田将馬選手(東レアローズ)などがいます。
怜緯選手は、自身で「速いコンビバレーが好き。自分がもっとうまくなれると思い、入学した。」と言っているそうです。
1年生からレギュラー入りして、全国制覇を目標としている怜緯選手は今後どのような活躍を見せるのでしょうか。
また、7月には2024男子U18アジア選手権大会に出場するバレーボール男子U18日本代表チームの選手12人に選出された。
1年生で選ばれたのは唯一怜緯選手だけだった。
岩田怜緯選手のwikiプロフィール
次にプロフィールについて見ていきましょう!
・本名:岩田 怜緯(いわた れい)
・生年月日:2008年(平20)5月26日
・出身地:新潟県新潟市
・身長:187cm
・最高到達点:335cm
・利き腕:右
・ポジション:OH(アウトサイドヒッター)
・身長伸ばす秘訣:寝ること
・憧れの選手:石川祐希選手/すべてのプレーにおいて高いレベルでこなしているところに憧れている
・目標:将来は日本代表になってオリンピックで金メダル獲得
岩田怜緯選手の今後の進路
そんな怜緯選手は、サッカー日本代表MF三笘薫(26)のかっこよさがきっかけで注目し、海外でやっている姿がかっこいい。自分も将来は海外でプレーしたいと今後のビジョンを話しているようです。
功績や夢をみても、次のロス五輪に出てきてもおかしくもない選手ですね。
絶対的エースであり、チームを引っ張れるキャプテンシーを兼ね揃えた怜緯選手の今後の活躍に注目していきたいと思います!
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