現在春高バレーが盛り上がりを見せている中、決勝まで残った下北沢成徳高校!
その下北沢成徳で誰もが目を惹くスパイクを打つのが…キャプテンでエースを務めるイェーモンミャ選手です!
そんなイェーモンミャ選手の経歴や成績、高校卒業後の進路先、プロフィールについて調査してみました。
また、筆者から見る、イェーモンミャ選手の今年のプレーの強みについても書いていこうと思います。
イェーモンミャ選手が好きな方、下北沢成徳高校ファンの方、春高バレーが好きな方、ぜひ最後まで読んでください!
イェーモンミャ選手のwikiプロフィール
まずはプロフィールから見ていきたいと思います。
・本名:イェーモンミャ(いぇーもんみゃ)
・生年月日:2006年12月27日
・年齢:18歳/高校3年生(2025年1月現在)
・出身地:東京都
・身長:176cm
・ポジション:サイドアタッカー(OH)
・経歴:世田谷区立北沢中学校→下北沢成徳高等学校
・今年度キャプテンとして意識していること:毎日一番に体育館に来ること
・親友:後藤ビビアン愛音選手
・目標:日本代表選手
・愛称:イエモン・モンちゃん
ミライモンスター(ミラモン)でも取材をされているイェーモンミャ選手。
その際に厳しい一面もありつつ、ちゃんと評価もしてやらなきゃ!と指揮を上げてくれる選手だとチームメイトが話していました。
イエモンやモンちゃんと呼ばれ、チームでは精神的な軸でもある選手のようです。
ちなみにミャンマー人は名字がないのでイェーモン・ミャと切り離してはダメです!
イェーモンミャ選手の経歴
次に経歴について調査してみました!
イェーモンミャ選手は小学生時代にバレーボールを始める
まずは小学校時代を調査しましたが、出身校は分かりませんでした。
中学校はわかったので、そこから近辺の小学校を探してみたところ世田谷区立下北沢小学校の可能性が高いと考えます。
こちらの学校は2016年に東大原小学校・守山小学校・北沢小学校が合併した学校です。
そのため、2016年の時イェーモン選手は10歳ですので、元々は合併した3校だった可能性が高いと考えます。
イェーモンミャ選手は元バレーボール選手だった父親の影響を受け小学校1年生(7歳)からバレーボールを始めたそうです。
下北沢小学校には部活・クラブが存在し、その中にバレーボールがあります。
筆者は学校の部活動で競技を始めたのではないかと考えます。
幼少期から下北沢を地元として生活されていたと考えられます。
イェーモンミャ選手の中学時代は頭角を現し始める
小学を卒業後、東京都の世田谷区の北の方に位置する公立学校、【世田谷区立北沢中学校】に進学します。
もちろんのこと、女子バレー部に入部しました。
中学2年生時は新型コロナウイルスの影響で数多くの大会が中止になりましたが、3年生時ではその能力の高さで頭角を表し始めます。
2021年8月に開催された第51回全日本中学校バレーボール選手権大会で準優勝となり、同大会で個人として優秀選手に選出。
決勝で金蘭会に負け、惜しくも優勝を手にすることはできませんでしたが、強烈なアタックや洞察力、チームを引っ張るその姿はトップレベルの存在感を放ちました。
また、2022年2月には中学日本代表選手にも選出されています。
中学3年生時での身長は173cmだったそうです。
イェーモンミャ選手の高校時代は1年生からエースでチームを背負って立つ
中学を卒業後は、東京都世田谷区代田六丁目にある私立高等学校である【下北沢成徳高等学校】に進学します。
こちらはバレーボールでも強豪校として有名です。
そんな名門校で1年生から主力としてコートに立ち、チームを引っ張ります。
【1年生時】
・2022年12月「第31回東京私立高等学校男女選手権大会」で優勝
個人として優秀選手に選出
・2022年12月「東京都新人大会」で優勝
・2023年2月「2023全日本ジュニアオールスタードリームマッチ(ドリマ)」で「チームOCEAN」優勝
【2年生時】
・2023年7月「全国高校総体(インターハイ)」で優勝(2年ぶり5回目)
・2023年10月「かごしま国体で東京都代表(下北沢成徳高校)」で優勝
・2024年1月「第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会」で準優勝
個人として優秀選手賞受賞
【3年生時】
・2024年7月「全国高校総体(インターハイ)」で個人として女子優秀選手賞受賞
・2025年1月「全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)」準優勝
個人として優秀選手賞受賞
チームとしてだけでなく、個人としても数多くの賞を受賞していることがわかります。
また、3年生時ではエースでありがらも、キャプテンを務めています。
イェーモンミャ選手のプレーの強みはパワフルスパイク
イェーモンミャ選手の強みといえば、やはり強烈なスパイク!!
時速84kmも出るそうです!!!
日本国内リーグの平均スピードは70~80kmと言われており、平均を上回る球速です。
ここからは筆者の目線でもありますが、昨年度春高バレー2024では、決勝にて就実高校との対戦、終盤イェーモンミャ選手の体力が底をつき強みであるスパイクが決まらなくなった印象でした。
しかし、今回は毎度最後の一点までしっかり打ち込める体力がある気がします。
また、鋭角なスパイクが持ち味で、そこに目が行きがちですが、今年度からそれ以外のコースうちやスパイクの強弱に磨きがかかっていると考えます。
今年、下北沢成徳高校は中田藍美選手やエースの一角を担う親友、後藤ビビアン愛音選手が怪我で離脱している中、決勝まで残った下北沢成徳は間違いなくイェーモンミャ選手の技術に磨きがかかっているからと言えると思います。
春高バレー2025では秋本選手率いる共栄学園と決勝戦が行なわれましたが、最後まで打ち切り試合後のインタビューでは「出し切れた」と話していました。
イェーモンミャ選手は高校卒業後SVリーグへ
高校卒業後の進路先はもう決まっているようで、【デンソーエアリービーズ】への入団が決まっているようです。
春高決勝後のインタビューで「今後もバレー人生は続いていくので、もっと頑張りたい」とこれからのSVリーグでのバレー人生に意気込みを感じました。
チーム公式サイトでも正式の公表しており、入団に当たってのコメントをイェーモンミャ選手ご本人がこうなさっています。
この度、デンソーエアリービーズに入団する事になりました。
デンソーエアリービーズ公式引用
イェーモンミャです。
これまで養って来た経験を活かしつつ、常に進化する事、
そして勝ちに貪欲であり続ける事を忘れず、
自分らしく日々を大切に精進して行きたいと思います。
また、1日でも早く勝利に貢献出来る様に全力を尽くします。
そして、多くの方々に記憶に残る様な日本を代表する選手になります。
応援宜しくお願い致します。
同じく下北沢成徳高校の柳千嘉選手もデンソーに内定が決まっているようです。
イェーモンミャ選手のスパイクはバケモンと話題に
今回はイェーモンミャ選手の経歴や成績、今後の進路先について調査してみました!
やはりイェーモンミャ選手のスパイクは誰もが目で追ってしまう程のバケモノ級のスパイクです。
1年生時からこんなスパイクなんですから、正直えげつないです…
今後もご活躍がありましたら追記していきたいと思います!
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