2024年12月14日の中京競馬から15日の京都競馬へ移動する際、コメント欄のあるYouTubeの音楽を視聴した履歴が発覚し、処分が下された岩田康誠騎手。
岩田騎手は何をしたのか?何があったのか?
処分について調査してみました!
また、岩田騎手は過去に幅寄せ暴言事件もあり、そのことについてはこちらをお読みください。
岩田康誠騎手スマホの不適切使用で騎乗停止処分
岩田康誠騎手が土曜中京競馬→日曜京都競馬への移動中、スマホの不適切使用があったということで即日騎乗停止となりました。
これにより、15日のGⅠの朝日杯フューチュリティステークスのダイシンラーら7鞍に騎乗予定だったが全て乗り替わりとなりました。
岩田騎手はJRAのスマホのルール違反第一号になった
岩田騎手が具体的に何をしたのかというと…
JRAは11月28日に騎手のスマホ利用を厳格化する旨を発表しており、岩田騎手はそのルール違反の第一号となりました。
ではルールとは果たしてどんなものなのか?
1) 調整ルーム入室時に手荷物検査を実施
2) 土日の競馬場間の移動、また騎乗日朝のトレセンから競馬場への移動の際に調整ルーム到着時にスマートフォンの履歴を調査
3) 調整ルーム居室時の抜き打ち検査
という、ルールです。
岩田騎手は移動する際に、コメント欄のあるYouTubeの音楽を視聴した履歴が発覚し、処分になったそうです。
岩田康誠騎手の違反は本当に処分対象なのか?
岩田騎手の処分について本当に処分は適切なのか?と意見が飛び回っています。
公営競技は八百長防止のため、レース期間中は通信機器の使用が禁止されています。
これ自体はとても大事なことだとは思います。
騎手の知り合いだけがいい思いするのは違うと思いますし…
なので処分の対象ではあるとは思うものの、
岩田騎手のスマートフォンから通話やLINEなど外部と通信をした動作記録は確認できなかったそうで、
YouTubeはコメント機能のあるため、外部と連絡を取ることが可能と判断し、処分になったそうです。
JRA側からは以下のような意見が出ているようです。
「JRAは承認した音楽や動画視聴できるアプリを入れた
Yahoo!ニュース引用
タブレットの貸し出しを行なっていて、
岩田騎手もそのタブレットを持っていました。
“音楽はOKだと思っていた”
と語っているそうですが、
JRA側は動画や音楽を視聴する場合は
タブレットでの使用を以前から指導しているため、
岩田騎手側に落ち度があったのは間違いない」
即日処分にしなくてもよかったのでは?
処分重くない?
と、今回の処分に対し騎手、一般人どちらからも賛否があるようです。
岩田騎手の処分に抗議の姿を見せた3人の騎手の共通点
今回の処分に対し、クリストフ・ルメール騎手、坂井瑠星騎手、岩田望来騎手の3名が
普段は岩田康誠騎手が着用している「Yasunari J」の文字が入ったジョッキーパンツを着用し、レースに挑んでおり
それはJRAへの講義なのでは?と予測されています。
3人にはスマホ使用に対して疑問、意見を持っている3人のようです。
「望来騎手は岩田騎手の息子です。
Yahoo!ニュース引用
ルメール騎手は’15年にJRA所属になったのですが、
最初の週に調整ルーム内でスマホを使用。
X(旧:Twitter)で知人の投稿をリポストしたことが発覚して
30日間の騎乗停止処分を下された過去があります。
坂井騎手は
スマホの不正使用がキッカケで引退した
藤田菜七子さんと同期で、
JRAの対応に不満を持っていると思われる3人です。
そんな、講義している息子、岩田望来騎手やご家族についてはこちらをお読みください。
また、坂井騎手の同期である藤田菜七子さんの引退についてはこちらをお読みください。
岩田康誠騎手の人権についてSNSでも抗議
今回は岩田騎手のスマホ使用での騎乗停止処分についての真相を調査してみました!!
SNSでは、音楽聴いているだけなのに処分受けるのはさすがに違うのでは?とJRAの処分に対して
抗議している一般人も数多くいます。
この処分に対し、岩田騎手、JRAともに近日中になんかしらの反応がある気がしますね!
何かありましたら追記していきたいと思います!
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