柏崎祐毅選手の経歴とwikiプロフを調査!!最高到達点はトップの346cm!

バレーボール

星城高校2年生でありながら、U18男子日本代表に選出されている柏崎祐毅選手。

読み方は【かしわざき ゆうき】選手です。

そんな祐毅選手のプレースタイル、経歴とwikiプロフを調査しました!

柏崎祐毅選手のwikiプロフ

まずは、どんな選手なのか、プロフィールから見ていきたいと思います!

・本名:柏崎 祐毅(かしわざき ゆうき)

・生年月日:2007年度生まれ

・出身地:愛知県安城市

・身長:184cm

・最高到達点:346cm

・利き腕:右

・ポジション:OH

・憧れている選手:石川祐希選手

理由/キャプテンとしてチームを引っ張る姿や決めた点に対して全力で喜ぶ姿に憧れている

・将来の夢:日本代表になってオリンピックでメダルを取ること

・好きなアーティスト(よく聴く曲):RADWIMPS/大丈夫

憧れている選手や夢は中学生の時に話しており、中学生の頃から日本代表という世界を見てプレーしていることが分かります!

柏崎祐毅選手の得意なプレーはスパイク

最高到達点が驚異の【346cm】もある祐毅選手。

現高校生ではトップ間違いなしの高さです。

そしてそんな高さから繰り広げられるサーブやスパイク。

2023年3月(高校1年生時)に行なわれたVリーグ エキシビジョンマッチでは、試合後、サーブ球速コンテストが開催され、新入生デありながら優勝を勝ち取りました。

そんな中ご自身で、得意なプレーはスパイクと言っています。

スパイクと言っても、自分でカットしてそのままスパイクに入る事が得意と言います。

自分でカットしてそのまあ入るのは、リズムが作りやすいとは言われているものの、男子の高速なサーブやスパイクをカットした後そのまま入るのが得意なのはすごいと思います。

実は、最高到達点は2022年10月の全国中学選抜強化合宿の際、2年の草野烈選手に負けた事が悔しく、烈選手と自分の違いを研究したそうです。

その結果、足首の柔軟の違いだと思い、1か月半で柔軟性を高め、約10センチも更新してトップに返り咲いたそうです。

負けず嫌いなところや研究して努力して実力に出来る選手ということがこの一文で分かると思います。

柏崎祐毅選手の経歴

最後に経歴を見ていきたいと思います!

祐毅選手は小学生の頃から飛ぶのが得意

経歴を調べてみたところ、出身小学校はわかりませんでした。

バレーボールは小学生から始めており愛知県安城市で活動している【安城輝VBC】に所属していました。

しかし、小学生の頃走り幅跳び、ジャベリックボール投げで小学校陸上競技選手権愛知県に出場していることがわかりました。

また、全国小学生交流愛知県予選会に出場するなど、肩が強いのはもちろんのこと、飛ぶと言うことに関してもすでに群を抜いていたのではないかと思います!

祐毅選手は中学生はSTINGS JUNIOR所属

柏崎祐毅選手の出身中学校は安城市立篠目中学校です。

しかし、学校の部活動には入らず、クラブチームである【STINGS JUNIOR】のジュニアチームに所属していました。

STINGS JUNIORは、全日本のセッター関田選手や宮浦選手が所属している愛知にあるチームです。

2021年(中学2年生時)に愛知県の選抜選手に選ばれJOC(全国都道府県対抗中学大会)に出場

この時すでに最高到達点は336cmと、大会トップの最高到達点だったようです。

2022年(中学3年生時)も愛知県の選抜選手に選ばれJOC(全国都道府県対抗中学大会)に出場

JOC・JVAカップを受賞しています。

祐毅選手は星城高校で1年生からコートへ

2023年度、高校生になった祐毅選手は地元、愛知県にある【星城高校】、アスリート特進コースに入学します。

入学後、もちろん男子バレーボール部に入部。

2023年11月、第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会が行なわれ、1年生にして7番の背番号を背負いコートに立ちました

決勝での愛知県代表決定戦では相手、愛知工業大学名電高等学校と接戦するも、フルセットの第5セット目でサービスエースを取るなどして、優勝に貢献。

また、2月にU18男子日本代表候補合宿参加選手に選出されている。

2024年7月、バレーボール男子U18日本代表チームに選出され、2024男子U18アジア選手権大会に出場。

3位決定戦でパキスタンに敗れるも、4位の日本は、今大会の上位4チームに与えられる2025年に開催予定の男子U19世界選手権への出場権を獲得に貢献した。

柏崎祐毅選手の今後の進路は?

まだ高校2年生ということもあり、今後についてはわかりませんでしたが、中学生時STINGS JUNIORに所属していたこともあり、戻るのでは?と予測します。

また、小学生時の安城輝VBCにも指導に行ったりしているようで、子供が好きだったり、先々指導者を目指しているのかな?とも思います。

まずは、高校の3年間でどれほどの功績を残すのか、今後も注目していきたいと思います!!

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