水町泰杜選手の現在の二刀流になるまでの経歴(小学・中学・高校・大学)ときっかけについて調査

バレーボール

インドアバレーとビーチバレーの二刀流に挑戦しているで有名な水町泰杜選手!

読み方は【みずまち たいと】です。

実は2020年春高バレーで技術だけでなく、かわいい!かっこいい!と有名になった選手です。

小学中学や高校、大学、学生時代にたくさんの功績がありました。

そんな水町選手のインドアとビーチの二刀流になったきっかけなどに経歴と現在について調査してみました!

水町泰杜選手のwikiプロフィール

まずはプロフィールから見ていきたいと思います!

・本名:水町 泰杜(みずまち たいと)

・生年月日:2001年9月7日

・年齢:23歳(2025年1月15日現在)

・出身地:熊本県

・身長:181cm

・体重:82kg

・最高到達点:339cm

・経歴:山鹿市立菊鹿中学校→鎮西高等学校→早稲田大学→ウルフドッグス名古屋 兼 トヨタ自動車ビーチバレーボール部

・憧れの選手:ミハウ・クビアク選手(ポーランド)

インドアからビーチに転向する選手はいますが、現在冬はインドアバレー、夏はビーチバレーと二刀流に挑戦しているようで、日本人初の試みのようです。

そんな水町選手の今までの経歴と成績について調査してみました!

水町泰杜選手の経歴

次に経歴について調査してみました!

水町選手は小学1年生からバレーを始める

水町選手の出身小学校を調べましたが、わかりませんでした。

出身中学校から予想すると、おそらく出身中学校から一番近い1.2km(車で3分)の距離にある山鹿市立菊鹿小学校の可能性が高いです。

熊本県ですので、山もあり、周辺と言っても次に近いと言っても車で15分の場所になるのでおそらく確定だと思います。

そんな水町選手はお父様とお姉さんの影響で小学1年生の頃にバレーボールを始めたそうです。

出身のチームは【菊鹿ジュニアという、小学生大会熊本県大会優勝常連チームでその頃からエースだったようです。

水町選手は中学3年生時にJOC優勝

小学校を卒業した水町選手は、熊本県山鹿市菊鹿町下内田にある山鹿市立菊鹿中学校に進学します。

男子バレーボール部に入部します。

菊鹿中学校は水町選手の入部前からかなりのバレーボール強豪校で、山鹿市中体連大会などでの優勝、全国大会ベスト8の成績を収めるほどだったようです。

中学1・2年生時の詳しい成績は分かりませんでした。

中学3年生時の2016年には全国都道府県対抗中学バレーボール大会(JOCジュニアオリンピックカップ)の熊本県選抜メンバーに選出し、失セット0で優勝しました。

個人として「オリンピック有望選手」を受賞。

その後、中学生選抜メンバーとしてオーストラリアへの海外遠征を経験しました。

オーストラリアではU15の同世代のチームだけではなくU17の年上のチームとも対戦し、身長2メートルを超える選手が何人もいるチーム相手にフェイントとスピードを生かしたテクニックを織り交ぜ攻略してみせました。

また、2017年2月には全日本ジュニアオールスタードリームマッチ(ドリマ)に出場します。

この大会は高校生のオールスターといわれている大会ですが中学生も4名だけ出場でき、その4名の中に水町泰杜選手は選ばれました

小学校から中学までのスパイク集がありました。

今見ても技術の高さが尋常じゃないです。

また、この頃からリバウンドが得意で小柄だからこその考えてプレーされていることが見て分かりますね。

かっこいいです!!

水町選手の高校時代は災害があったとは思えない功績

中学を卒業後は、熊本県熊本市中央区九品寺三丁目にある、私立鎮西高等学校に進学します。

2017年4月に高校入学したのですが、その前年、2016年4月にあった熊本地震により、体育館が損壊し、水町選手入学後も体育館の使用が出来なかったようです。

バレーボール部は普段はグラウンド上で練習し、周囲の学校や施設の体育館までバスで移動して活動していたそうです。

遠い体育館しか借りれないときには片道1時間以上もバスに揺られて移動していたんだとか…

しかしせっかく借りた体育館も一度に2時間程度しか借りれないようなところが多く、また1時間以上かけて学校にもどりグラウンドで練習、というなかなかハードな練習を行なっていたそうです。

そんな厳しい条件でも鎮西高等学校バレーボール部は功績を残していました。

【1年生時】

・2017年7月「全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)」優勝

・2018年1月「全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)」優勝

どちらもエース対角に入り、得点源として活躍

【2年生時】

2年生にしてエースでキャプテン

・インターハイ、国体、春高はどれもベスト4

・2018年6月イラン「第12回アジアユース男子選手権大会(U-18)」キャプテンを務め、すべてのゲームで最多得点をマーク

2大会連覇MVPも受賞、アジアナンバー1選手に輝いた

【3年生時】

・エースでキャプテン存続

・2020年1月「全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)」準決勝にてストレート負けで敗退。

清風高校との試合でしたが、いつもより水町泰杜選手のミスが連発してしまったのと徹底的に調べ尽くされマークされてしまった為思うような試合ができず惨敗してしまいました。

水町選手の大学時代はインカレ優勝を3度経験

高校卒業後、東京都新宿区戸塚町一丁目104番地に本部を置く日本の私立大学、早稲田大学に進学しました。

学部はスポーツ科学部です。

大学でも輝かしい功績を残しています。

大学1年生時と2年生時で「全日本大学選手権大会(全日本インカレ)」で優勝を2度経験しています。

大学4年生時にはキャプテンに就任し、「関東大学春季1部リーグ」で自身初となる優勝

「全日本大学選手権大会(全日本インカレ)」でも2年ぶりの優勝を果たしました。

ユニバーシアード日本代表として選出され、「FISUワールドユニバーシティゲームズ」にも出場しました。

水町泰杜選手の現在は日本人初の二刀流

最後に現在の水町選手についてです。

2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する【ウルフドッグス名古屋】に入団しました。

同時に、【トヨタ自動車ビーチバレーボール部】に入団。

入団1シーズン目となるV1男子の試合に出場し、Vリーグデビュー!

冒頭にも書きましたが、インドアバレーからビーチに転向する人はいても同時に二刀流する選手はいままでいなかったようで日本人初の挑戦のようです。

あの川合俊一さんが、「世界ではトップ選手が二刀流で活動する中、日本ではなかなか実現しなかった。どちらの関係者も彼に期待している。」とコメントしているそうです。

水町選手がビーチを始めたきっかけは高校時代

今の二刀流、ビーチバレーに興味をもったのは高校時代にあったそうです。

経歴のとこにpointとして記載しましたが、熊本地震により体育館が全壊、外での練習を余儀なくされていました。

その外での練習でビーチバレーという競技に興味をもったそうです。

実際に選手として始めたのは2023ー24シーズンです。

水町選手は日本代表に選出されない理由

こんなに功績を残し、ご活躍されているのに、日本代表として名前が上がりませんよね。

日本代表というのは時間も労力もどちらか一方に集中しないといけないのでご本人が断っているのかな?なんても思います…

が、その理由を調査してみても明確な理由は分かりませんでした。

Yahoo!知恵袋での回答だと【身長が理由なのでは】という回答が圧倒的に多かったです。

海外では2m超えが当たり前の中で水町選手は181cmとバレー選手のアタッカーとしては小柄な方です。

なのでもちろんV1ではとてもご活躍されている選手ですが、世界と戦う日本代表となると難しいのかもしれません。

とはいえ、まだプロ1年目の選手なので今後インドアにせよ、ビーチにせよ日本代表に選出される可能性はあると思います。

水町泰杜選手の性格はおちゃめでかわいいと話題

日本人初の二刀流、水町選手の経歴と現在について調査してみました!

実は水町選手の性格はおちゃめなようで、SNSではおちゃめな一面が多く取り上げられています。

そんな一面からもファンが多い気がしますね!!!

今後のご活躍も注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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