今年の総体で1年生で女子ベスト6表彰選手に選ばれ、U18の女子バレーボール日本代表で12名中たったの2名の1年生の1人、忠願寺莉桜選手。
お顔立ちがよく、かわいくて、ハーフ顔で有名ですが、バレーもものすっごくお上手です。
そんな忠願寺選手の経歴、ポジションについて調べてみました!
忠願寺莉桜選手の経歴
莉桜選手は小学生の頃【チームに所属するも主は父の直接指導】
小学生の頃はチームに所属するも、主は元Vリーガーであった父、忠願寺貴博さんに忠願寺3姉妹は一緒に直接指導を受けていたそうです。
莉桜選手のお父様と言えば、元Vリーガー、プロバレーボーラーで有名です。
地元大分工高出身で、愛知学院大に進んだのち、大分三好ヴァイセアドラーの前身、三好循環器科EKG大分で活躍。
2005/06シーズンまで同チームでプレーしていて、現在はVigare大分というクラブチームで中学生の指導にあたっているそうです。
2005年までVリーガーと言うことは引退されて10年も経たない期間中にお父様からの指導なのでそれはそれはどのチームよりもVIPな指導だったことは間違いないでしょう。
莉桜選手の出身中学校【稙田南中学校】
出身中学は、大分市の稙田南(わさだみなみ)中学校です。
チームプレーを始めたのは中学生になってからです。
大分市の稙田南中学校でバレーボール部に入部します。
中学2年生の頃には身長が180cmあったこともあり、全日本中学選抜に選ばれます。
2023年7月の「第1回アジアU16女子選手権大会」で主力として優勝に貢献。
2023年12月に行われた全国都道府県対抗中学大会では大分県選抜としてキャプテンを務め、準優勝し、女子の最優秀選手に選ばれました。
また、2022年度からJOC杯(ジュニアオリンピックカップ)の大分県選抜と全中選抜にも出場しています。
ここでも最優秀選手賞にあたる「JOC・JVAカップ」を獲得。
22年に最優秀賞受賞の馬場柚希選手についてはこちらをお読みください。
2023年2月に行なわれたDomovip Winter CupではBest Hitter賞を受賞。
ポジションはOP(オポジット)といって守備には入らず、スパイク専門としスーパーエースとも呼ばれるポジションをしていました。
このように中学生の時点でバレーボール界のトップアタッカーとして知られていました。
小バレをやっていなかったのにも関わらず、トップアタッカーとして知られると言うのはさすがの能力だと思います。
莉桜選手の出身高校【東九州龍谷高校】
現在は、大分県中津市大字中殿にある東九州龍谷(ひがしきゅうしゅうりゅうこく)高校は、私立高等学校です。
現在、高校の公式ホームページの写真にも起用されるほどの実力者です。
東龍(とうりゅう)とも称されており、全国制覇を19回達成、「高校3冠」を過去2度達成している名門中の名門名門校で、姉である風來選手を追って進学、入部しました。
風來選手はミドルブロッカーとして1年生の時に春高でもプレーをし、新チームではキャプテンに就任した。
「夢は日の丸を背負って、オリンピックのコートに立つことです」と大志を抱く莉桜選手。
中学卒業式では「お姉ちゃんと日本一になりたい」と目標を掲げていました。
そんな風來選手率いる2024総体(全国高等学校総合体育大会)、東九州龍谷高校の結果は3位。
女子ベスト6表彰選手に唯一の1年生で莉桜選手は選ばれています。
入学早々の6月にはU18女子日本代表の12人に、1年生としては2名の中の1名として選ばれています。
1年生のもう1人、工藤光莉選手についてはこちらをお読みください。
6月に行なわれた女子アジアバレーボール選手権ではレギュラーで試合に出て、準決勝でサーブ4得点取るなど、スパイクだけでなく、サーブでも点を取り勝利へ貢献していています。
高校でも日本代表でもOPを務めるなど、スパイクは今やU18の中では、日本一といっても過言ではないでしょう。
忠願寺莉桜選手のwikiプロフィール
・本名:忠願寺 莉桜(ちゅうがんじ りおん)
・生年月日:2008年8月24日(2024年現在16歳)
・出身:大分県大分市
・身長:181cm
・最高到達点:297cm【東九州龍谷のチームトップ】
・利き手:左
・憧れの選手:16年リオデジャネイロ五輪日本代表で久光スプリングスのサウスポーアタッカー長岡望悠(32)
まとめ
読んでいただくと昔から、群を抜く能力の高さだったことがわかります。
身長が高いだけでなく、チームトップの打点を繰り出せるジャンプ力。
かわいいお顔からは想像も出来ない、嫌でも目に入ってしまうような鋭いスパイクは今後も日本を背負っていく気がします。
今後も注目していきたいと思います。
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